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Time Novel Project

時間高次元小説プロジェクト

時間は1次元の時刻で決まる直線と考えることができますが、それでは一体、時間が2次元、3次元、4次元、と増えるとどんなことが起こるのでしょうか?

物理学では、時間の流れは仮定されていますが、その源は解明されるべき大問題の一つです。

例えば、小説のように、読むという時間の流れを文章という空間に移し替える手法を用いれば、時間が高次元化したものも表現できるかもしれません。
 
当プロジェクトは、物理学者・橋本幸士(大阪大学教授)の試作した「時間2次元小説」に基づき、プログラマー・堂園翔矢(noiz)がソフトウェアを開発する、というプロセスを通じて、さらに時間を多次元的に、またインタラクティブに拡張することに挑戦しています。
 

時間2次元小説

空間が2次元(例えば地球の表面上)なら、目的地へ行 くのに右の道や左の道の色々な経路を通ることができます。時間軸が2つある、 というのは、この小説のようなものでしょう。 
 

 
 
 

時間3次元+4次元小説

時間を3次元にすると、小説は立方体の辺を這うようになります。さらに 4次元にすると、まるで裏世界が出現したかのようにもう一つの立方体が現れま す。4次元立方体の3次元投影が小説を形作り、ストーリーは複雑さを増します。
 

Time Novel Project

時間高次元小説プロジェクト
 

時間は1次元の時刻で決まる直線と考えることができますが、それでは一体、時間が2次元、3次元、4次元、と増えるとどんなことが起こるのでしょうか?

物理学では、時間の流れは仮定されていますが、その源は解明されるべき大問題の一つです。

例えば、小説のように、読むという時間の流れを文章という空間に移し替える手法を用いれば、時間が高次元化したものも表現できるかもしれません。
 
当プロジェクトは、物理学者・橋本幸士(大阪大学教授)の試作した「時間2次元小説」に基づき、プログラマー・堂園翔矢(noiz)がソフトウェアを開発する、というプロセスを通じて、さらに時間を多次元的に、またインタラクティブに拡張することに挑戦しています。